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ごまの有名な産地ってどこ?

ごまといえば、日本食にも馴染みがあることから、日本でとれるものだと思っている人も多いのですが、実は、日本において消費されるごまの99%以上がなんと海外から輸入されているのです。
さて、ごまには、種類があって、金ごま、白ごま、黒ごまと3種類あり、それぞれに主となり産地があり、そしてその産地の中でも、種類が分かれ、おいしさや品質、さらに原料価格において差が見られます。
さて、まずは、金ごまの産地からみておきましょう。

金ごまの主な産地となるのは、地中海沿岸の地域になります。
トルコを筆頭に、エジプトやイラク、わらにイランの地中海沿岸にて金ごまは栽培がされています。
特に日本に多く入ってきているトルコ産の金ごまは、その品質の高さと安定した高い生産量から日本人に愛されています。

万が一トルコにて天候不順等で生産量が変わってしまったときには、トルコ産と同じくらいのレベルを誇るエジプト産のものを使用する事があります。
その際には、きちんと原料管理や残留農薬検査を行うことで品質の低下などを防いでいます。
次に挙げます白ごまの産地として挙げられるのは、温帯、そして亜熱帯に区分される東南アジアや中南米さらに北アフリカ、そしておとなりの中国から、スーダンやミヤンマー、さらにインドやグァテマラ、パキスタン等もあります。

これだけの産地があることから品質のばらつき、しいては値段のばらつきが多いことが特長です。
最後の黒ごまの産地実は、東南アジアのみになります。
つまり、中国やベトナム、ミヤンマー、そしてインド等が主な産地となるのです。
このように三種類に上げられるごまですが、いずれにしても、日本さんというものはほとんど流通していないことが分かります。
もちろんゼロではないのですが、そのようなごまの生産農家などはその希少価値と品質の高さで競争に生き残っていることから、なかなか手にはいらない、そして非常に高給という特徴があります。

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