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高血圧にも効果があるセサミン

セサミンはごまに最も多く含まれているゴマリグナンという物質群の一種で、その特長として挙げられるのが、その強い抗酸化作用、そしてその結果期待されるアンチエイジング効果、生活習慣病予防、さらにアルコールな
どからダメージを受けた肝臓の機能をサポートする働きがある成分です。
そして、その中でこのセサミンの機能で注目されているのが、血圧低下作用です。

さて、その高血圧を引き起こすというのは、どのような状況なのでしょうか。
現代の不摂生な偏食の多い食生活、運動不足、さらにストレスなどが重なり、体内に存在する中性脂肪やコレステロールが酸化され、これが結果的に血管内の壁にへばりつき、それはスムーズな血液の流れを阻害してしまいます。
そうなると体はちからずくでも栄養や酸素を体全体に届けなければならないので、無理矢理力を入れて、血圧を上げて血流を促進させます。

その結果、生まれるのが高血圧で、この高血圧に血管が耐え切れず、破裂してしまうことによって様々な重篤な病気のきっかけになる、もしくはそれ自体で命を落とす危険性まで生まれてくるのです。
これに効果的なのが、セサミンの持つ活性酸素低減作用です。
中性脂肪やコレステロールといった物質が酸化して、産生されてしまう過酸化脂質という物質が生まれてしまうのを根本的に防ぎ、その結果、壁に張り付いてしまう悪玉コレステロールのLDL値を下げるといった健康効果を示します。

これは、特に高血圧が気になってくる中高年にとっては非常に頼もしい働きですが、活性酸素が年齢だけでなく、ストレスや不摂生な食生活、そして運動不足から生まれるということもあり、様々な年齢層におすすめできる作用と言えます。
セサミンの摂取方法ですが、ごまに含まれるからといって、ごまを食べるとなると、必要な一日分の摂取量は、一日3000粒食べてやっと十分となります。
さすがにここまで来ると面倒ですし、同時にごまの大半を占める脂質によるカロリーのほうが心配になります。
そのため、サプリメントでの摂取法が効率的だといえるかもしれません。

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