セサミンのゴマはどこのゴマ?
口コミとランキング
厳選&比較

セサミンのゴマはどこのゴマ?

日本国内でもゴマの生産は消費量の1%にも満たないため ほぼ輸入に頼っているのが現状です。
セサミンのゴマも外国産がほとんどを占めていますが、 前の記事に記述した通りゴマの栽培方法は自然農法に近く 外国産でも比較的安心して利用できるのが特徴です。
メーカーによっては独自のルートを持ち、 地元の農園と直接提携して栽培方法を指導したり、 生産過程をきちんと管理しているメーカーのゴマを使っている セサミンはより安心して摂取できるでしょう。

黒ゴマはパラグアイやボリビアでも作っているところがありますが ミャンマーやベトナム、中国が主な産地です。
黒ゴマはそのほとんどがアジアの生産地となっています。
金ゴマはトルコ、エジプトが主な産地になっています。
白ゴマを栽培している国は世界中にたくさんあり、品質もばらつきがあります。
アフリカ産のものや中南米産のものが多く使われています。

いずれにしても公的機関で行われた残留農薬検査を きちんと通過したゴマであることに加えてメーカー独自の検査で 徹底的に品質チェックをして高品質なゴマを確保している会社もあります。

例えばセサミンの開発会社であるサントリーウェルネスでは ゴマの段階とセサミン抽出後の二段階において 世界中で使われている470種類もの農薬を徹底的に検査し さらに自社独自の検査項目を設けてチェックしています。
セサミンが出来上がったのちも、人の目と機会を使って 一つ一つ丁寧に確認しています、
また黒ゴマセサミンを販売しているDHCのゴマは 中国産ですが、無農薬で栽培されたゴマを使用しており、 そのゴマを発酵させてからセサミンを抽出するため 効果が3倍にアップするそうです。

セサミン高含有黒ゴマを使用している小林製薬のセサミンゴールド。
セサミンの含有率が高いこのゴマはあまり市場に出回らないゴマで ミャンマー産の無農薬黒ゴマを使用しています。

国内産のゴマが希少で手に入りにくいのは事実ですが、 外国産でもきちんと品質管理をすることで 安心した質のゴマを手に入れて、より効果の高いセサミンを作ることができます。

トップに戻る