セサミンでがん予防
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セサミンでがん予防

セサミンの抗酸化作用が細胞の癌化を防いでくれます。
ところで、細胞はどのように癌化するのでしょうか?

人体の免疫システムは実にすばらしくできています。
身体に入ってきた悪性物質を感知すると、 ただちに除去してくれる能力があるのですが、 歳をとるにつれて体内で作られる抗酸化物質が減少したり、 外的ストレスなどで急激な負荷がかかると、 細胞を攻撃する悪性物質を退治しきれずに 細胞が傷つき癌化します。

ごまの成分セサミンは強い抗酸化作用でこの細胞が癌化する過程を 食い止める働きをしてくれます。

セサミンは特に肝臓がん、大腸がん、乳がんに効果があるといわれています。

体内に取り入れられたセサミンは主に肝臓に達してから 吸収され効果を発揮する特徴があります。
そして吸収されたセサミンが肝臓内の活性酸素を取り除くので 肝臓がんの予防につながります。
実際にセサミンを摂った後の肝臓がん発生率は摂らないときに比べて 4-5割も抑制される研究報告が出されています。

大腸がんは男性がかかる率が高い病気なのですが、 50歳前後を境目に女性の方が増えてきます。
これは更年期に伴う女性ホルモンの減少と大腸がんにかかる率に 深いかかわりがあると考えられています。
セサミンに含まれている植物エストロゲンの一種は 女性ホルモンに似た働きをすることがわかっているので、 更年期の対策としてセサミンを摂取することで 大腸がんのリスクを減らすことができます。

またこのセサミンに含まれている植物エストロゲンの一種が 女性ホルモンに似た働きをすることで女性ホルモンのバランスを整え 更年期障害の治療で用いられるホルモン剤の摂取などから来る 乳がんの危険性を予防してくれます。

セサミンの効果は抗がん剤にも匹敵するほどといわれ 医学界でも注目されている成分です。

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