セサミンはうつ病に効果がある?
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セサミンはうつ病に効果がある?

現代人に増え続けているうつ病。
1990年代には40万人だった患者数が、 2000年代になると90万人、 2008年には受診者数は100万人を超えるようになりました。
さらに、うつ病患者の4人に3人は病院を受診していないとも言われています。

ある雑誌によると“うつ病は心の風邪のようなもの”。
生涯中に一度はかかる人が15人に1人いる可能性があるほど 今ではありふれている病気です。

うつ病には精神的な症状と身体的な症状があります。
脳内の神経伝達物質のバランスが崩れてしまうことから 精神的、身体的に症状として現れてくるようですが、 身体的な症状では睡眠障害、倦怠感、疲労感が主な特徴です。

特にうつ病とストレスは大きな関係があります。
強いストレスを比較的長期間にわたって感じ続け、 精神的に耐えられなくなったときにうつ病が起こることがあります。
身体にストレスがかかると血流が悪くなり、 また自律神経も乱れるようになります。

セサミンは女性ホルモンに似た働きをするため、 自律神経に働きかけて睡眠障害の改善や疲労回復に効果がありますし、 さらに肝臓の中で作用する特徴があるため ストレスにさらされた肝臓を保護し、働き続けるようにします。
肝臓は解毒効果やコレステロール値を正常に保つよう助けることで 血液の流れを良くする効果もありますから、 流れがスムーズになった血液が栄養分を脳内までしっかり届けてくれるようになります。
その結果脳内活動をさらに活発にし、神経伝達のバランスをより良く保つことができます。
うつ病の原因を取り除くのにセサミンは効果があることがわかります。

さらに更年期に女性ホルモンの分泌の乱れからうつになることもあります。
セサミンの女性ホルモンに似た働きは 更年期で減少した女性ホルモンを補うことで 様々な症状を緩和してくれますから 更年期のうつにも有効な成分といえるでしょう。


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