セサミンの飲み方と副作用
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セサミンの飲み方と副作用

セサミンの一日の基本的な摂取量は約10mgです。
急激に何かを改善したい場合医師の処方のもと もっと大量に飲むこともあります。
例えば高血圧の患者さんが医師の指導のもと 毎日60mgのセサミンを摂取し、 4週間ほど後に血圧の低下が見られたという報告があります。
セサミンは食品に類するので危険性はありませんが、 食事も食べ過ぎれば身体に良くないのと同じように、 セサミンも適量を守ることで身体に最も効果がみられるでしょう。
基本的に継続して毎日飲むことが大切です。
朝起きてすぐ、寝る前に飲むことを習慣づけると 忘れないという人も多くいます。
特別に飲み会の前に飲む、飲んだ後に飲むことで 肝臓の働きを強めて悪酔いを防いだり、肝臓が疲れないように 工夫するのもよいでしょう。
美肌をつくるゴールデンタイムは夜の10時~2時。
寝る前に飲んで美容効果を高めることもできますね。

セサミンはビタミンEやDHAと一緒に摂ると効果的です。
セサミンとビタミンEを一緒に摂ると、二つの栄養素の通常の効果以上の 抗酸化作用を発揮してくれます。
1+1=3以上になるわけです。
DHAと一緒に摂ると単独でDHAを摂るよりも 血液中の過酸化脂質の濃度が下がります。
動脈硬化の予防に最適です。

ローヤルゼリーとセサミンの組み合わせも美容に効果があります。
セサミンによってローヤルゼリーの保護効果が高まるというデータがでています。
このように他の栄養素との相乗効果も高いセサミンです。

ごまの成分セサミンですが、ごまの中には0.5%程しか含まれておらず 10mgを摂るためには種類によっては一日に3000粒以上摂る必要があります。
ごま自体に副作用の起きる成分はありませんが、 ごまの成分は、半分以上が脂質、そしてタンパク質、 炭水化物、灰分、水分の順に栄養素が割合を占めていますから、 セサミンを適量補おうとしてごまを食べると、 結果として脂質の取りすぎになってしまうのです。

それで、セサミンの場合はごまではなく 抽出されて凝縮されたサプリメントを利用することで 一日に必要な分を副作用や他の害がなく摂取することができるのです。

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