セサミンと花粉症~アレルギー抑制効果~
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セサミンと花粉症~アレルギー抑制効果~

現代病とも言われているアレルギー疾患。
花粉症やアレルギー性鼻炎、皮膚炎、アトピー性皮膚炎など なんらかのアレルギー疾患に悩まされている人は 全国で約30%以上にものぼります。

アレルギー疾患の原因として 不飽和脂肪酸のアラキドン酸の過剰摂取とのかかわりがあげられています。
アラキドン酸は人間の身体になくてはならない成分です。
記憶力や学習能力を高める効果があります。
また乳幼児の脳の発達に重要な役割を果たす物質です。
しかし、摂りすぎるとアレルギーやアトピー性皮膚炎、 がんや動脈硬化などの生活習慣病を引き起こすとされています。

日本人の食生活が欧米化され、肉や卵、乳製品を食べる量が増え さらに油を使った加工食品を摂る量も大幅に増えたため、 植物油に含まれるリノール酸の摂取量が増え、 リノール酸から生成されるアラキドン酸の体内での量も ここ50年余りのうちに4倍に増えました。

体内でアラキドン酸を作りだすリノール酸は、 マーガリンやマヨネーズ、植物油、揚げ物やスナック菓子などに 多く含まれています。
これらの食品の消費量が増えるに伴い 日本人のアレルギー疾患も増加の一途をたどっています。

さて、ごまの成分セサミンには脂肪酸の合成を抑制する働きがあります。
この働きは体内に取り入れられたリノール酸がアラキドン酸に 変換される過程に影響を及ぼし、アラキドン酸の合成を抑制してくれます。

花粉症をはじめとするアレルギー疾患関連は これからもますます研究開発がされていく分野ですが、 セサミンがアレルギーを抑制してくれる効果があることはすでに報告されています。
ですから食生活を見直し、油脂の摂り過ぎに注意するとともに、 セサミンを摂取することで、様々なアレルギー疾患の症状を 改善する助けになってくれるでしょう。

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