セサミンと肝臓の関係|セサミン完全ガイド
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セサミンと肝臓の関係

ゴマ一粒に強力な抗菌作用があることとして知られているセサミンは幅広い年齢層に人気の健康補助食品です。
セサミンの主たる栄養素はビタミンEです。
ビタミンEには細胞の老化を防ぐ抗酸化作用があります。

年齢ととも体内では活性酸素が増加していきます。
活性酸素は細胞をサビつかせ老化を進行させます。
セサミンがもつ抗酸化作用は老化の原因物質となる活性酸素を除去していく効果があります。
ホルモンバランスの代謝を活性化させホルモン生成や分泌を促していきます。

さらにセサミンの抗酸化作用は肝臓にも働きかけていきます。
肝臓内にはSODと呼ばれてる酵素を生成する仕組みがあります。
このSODの働きにより酸化を抑制しますが、20代後半から生成量は減少し年齢とともに減少率は高くなる傾向にあります。
SODがしっかり作用しないことで、活性酸素が除去できず肝臓内に蓄積されていくなど悪循環を招いてしまう原因に繋がります。

セサミンには活性酸素を抑制するSODと似た働きをもっています。
一度生成量が減少したSODは再び生成量が増加されることはありません。
SODの役割を継続させていくためには、セサミンを摂り入れていくことがポイントとなります。

セサミンを摂るためには、サプリメントが最も効率的ですが、食品から摂る事も可能です。
食品から摂る場合には白ごまではなく抗酸化作用が高いアントシアニンが多く含まれている「黒ゴマ」が効果的です。

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